ソウル旅行・完全攻略ガイド~「K-ETA免除」と進化したデジタル入国の6項目~
2026/04/01
最短2時間強で行けるお隣の国・韓国。
2026年、ソウル旅行はかつてないほど「スマート」で「スピーディー」になっています。一方で、紙のカードが廃止されるなど大きな変化も。最新の「ソウルの常識」をチェックしましょう!
1. 【2026年末まで】K-ETA(電子渡航認証)は申請不要!
現在、日本国籍の方は観光目的の90日以内の滞在ならK-ETAの取得が免除されています。
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期間: 2026年12月31日まで延長が決定。
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メリット: 事前申請の費用がかからず、思い立ったらすぐに出発できます!
2. 【新常識】紙の入国カード廃止!「電子入国申告」が必須
2025年末に紙の入国カードが原則廃止されました。
2026年現在はオンラインでの事前申告がスタンダードです。
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e-Arrival Card(電子入国申告): 到着の3日前から公式サイトで登録可能。
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ポイント: 入力後に発行されるQRコードをスマホに保存しておけば、入国審査場での書類記入が一切不要になり、驚くほどスムーズにゲートを通過できます。
3. 聖水(ソンス)や漢南(ハンナム)が「今の中心地」
明洞(ミョンドン)も健在ですが、2026年のトレンドはさらに東へ。
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聖水洞: 工場跡地をリノベしたカフェや、最先端ブランドの旗艦店が集結する「ソウルのブルックリン」。
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漢南洞: ハイエンドなセレクトショップや、感度の高いギャラリーが並ぶ大人なエリア。
5. 電圧とコンセント:日本とは異なります!
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形状: 丸い2つ穴の**「Cタイプ」または「SEタイプ」**。変換プラグが必須です。
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電圧: 220V。日本の100V専用家電(ヘアアイロン等)をそのまま差すと火を吹く恐れがあるため、必ず海外対応製品を持参しましょう。
6. 現地のマナーと喫煙・飲酒事情
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喫煙: 路上喫煙の取り締まりが非常に厳しくなっています。指定の喫煙所(ブース)以外での喫煙は高額な罰金の対象です。
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カフェの使い捨てカップ: 店内飲食でのプラスチックカップ使用は禁止されています。
7. ベストシーズンと服装
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3月〜5月(春): PM2.5(ミセモンジ)対策のマスクがあると安心。
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10月〜11月(秋): 最も気候が良く、街歩きに最適。
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服装: 極寒期を除き、基本は日本と同じでOKですが、建物内はオンドル(床暖房)で暑いこともあるため、着脱しやすい服装が推奨されます。
どんな小さな疑問も旅行のプロにご相談ください。
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