平岡から世界へ~モンゴル編~
2026/07/26

皆さん、初めまして!イオンモール札幌平岡営業所の若林です!
この度、モンゴルへ行ってきました!
あまりなじみのない、情報もあまりない場所かと思いますので、皆様が少しでもモンゴルに興味を
もってもらえるよう、現地写真を交えながら旅行記を記しましたので、ぜひ最後までご覧ください!!
旅行記の前にまずは、モンゴルの基本情報についてご紹介します!
果てしなく広がる大草原、満点の星空、乗馬や遊牧体験も出来る解放感あふれる国、モンゴル。
日本と同じく東アジアに位置し、国土は日本の約4倍。首都はウランバートル、公用語はモンゴル語、日本との時差は-1時間です。
日本からも直行便(約5時間)で行くことができます!
ウランバートル市内から車でわずか1時間、果てしない大草原が広がります。
大草原の中で家畜と共に生活している遊牧民の家を訪れると、生活の知恵や、自然の恩恵、人との繋がりの大切さを実感することができます。
モンゴルならではの乗馬や遊牧体験はもちろん、大自然を前に何もしない贅沢が心を元気にしてくれます。
それではモンゴル旅行記のスタートです!!
【移動・飛行機】MIATモンゴル航空で快適な空の旅!!
成田空港からモンゴルの「チンギスハーン国際空港」へは直行便(約5時間)が出ており、今回はMIATモンゴル航空を利用しました!
気になる機内食ですが……
良い意味でモンゴル要素はほぼゼロ!(笑)
往路はビーフ、復路はチキンをいただきましたが、どちらもとても美味しく大満足の機内食でした!
ちなみに往路はバニラアイスのデザート付きでした!

▲往路機内食(ビーフ)

▲復路機内食(チキン)
空港到着後は、ツアーの送迎車に揺られて約1時間半。
見渡す限りの草原にたたずむ、1日目の宿泊先「ツーリストゲル」へと向かいました。
【乗馬・トレッキング】地平線を目指す大冒険!!
今回の旅のメインイベントは、なんと言っても乗馬でのトレッキングです!
私は現地の日本語ガイド同行の3泊4日乗馬ツアーに参加しました!
「乗馬未経験だけど大丈夫…?」と最初は少し不安もありましたが、2日目の午前中にゲル周辺でしっかりレクチャーを受けられます。
馬の動かし方、止め方、注意事項などをガイドさんが丁寧に教えてくれるので、「これならいける!」と自信を持ってスタートできました。
いざ、約15km先の目的地へ向けて出発!
最初はドキドキしたものの、基本は「並足(ゆっくり歩くペース)」で進むため、だんだんと馬の揺れが心地よく感じられてきます。
しかし、途中まで中々コツがつかめずお尻の皮がむけてしまいました。
※私は用意しませんでしたが、ヒッププロテクターがあると安心かもしれません!
ですが、ガイドさんのアドバイスや馬と息を合わせることを意識して、少しづつコツをつかむことができました!
馬の背中から眺める、果てしなく続く草原は言葉を失うほどの圧巻の景色でした!!
翌日もさらに小高い山へ向けて約15km進みます。
ガイドさんは目的地に向かって進んでいるようなのですが、景色がどこまでも同じなので「本当に果てしない!」と感じるのもモンゴルならでは。
途中からは「速足」や少しの「駆足」にも挑戦しながら、どんどん進んでいきます。
「駈足」で駆け抜ける爽快感、馬との一体感はかけがえのない体験です!
さらには山頂から見渡す360度の大パノラマは、心が一気に解放されるような絶景でした。

▲見渡す限りの大草原

▲馬と絶景のコラボレーション
▲乗馬中の若林
トレッキング中には、ゲルを建設中のご家族に遭遇する場面も!
現地の方との温かいふれあいや、偶然の出会いがあるのも旅の素敵なところですね。
【ゲル・食事・星空】大自然の中で味わう最高のモンゴル飯
1日目は「ゲル(モンゴルの伝統的な移動式住居)」に宿泊!
観光客向けの「ツーリストゲル」、近くに水洗トイレや温水シャワーが用意されていて快適でした!

▲ツーリストゲル内の様子
そして、2日目・3日目は大自然の中でのテント泊!
ここで驚いたのが、モンゴルのキャンプ飯、実はとっても美味しいんです!
お昼に大自然の真ん中で食べる贅沢なピクニックランチも、夕方にテントの前で食べる温かい料理も、乗馬で使った体にじんわりと染み渡る美味しさでした。
毎回の食事が本当に楽しみになりますよ!

▲羊肉炒め(旅行中に食べた中で一番美味しかったです!)

▲モンゴルラーメン(うどん?のような平たい麺でするするといくらでも食べられるほど美味しいです!)
そして、テント泊の夜といえば、お待ちかねの満天の星空……!
まさかの、、、、
天気が悪くて星空は一瞬も見れず!!!!(涙)
海外旅行にハプニングや思い通りにいかないことはつきもの。これも旅の醍醐味です!
悲しんでいる暇は無いと自分に言い聞かせ、モンゴルの雄大な大地を感じながら、静かな大草原の中でぐっすりと眠りにつきました。
★若林の「ココがポイント!」★
・防寒対策は必須!
モンゴルは夏場でも、朝晩とても肌寒くなります。
個人的には「北海道の気候に近いな」と感じましたが、寒さのレベルは全然違いますので、
薄手のダウンやフリースなどの防寒着を1着持っていくと現地で重宝します!
・星空は天候次第!
今回のように、天候によっては星空がまったく見えないこともあります。でも、それも含めて大自然のリアルな姿です。
星空に限らず、天候に左右される絶景は「見ることができたらラッキー!」の心持ちがおすすめです!
・テント泊の心構えとお役立ちアイテム!
乗馬中や大草原でのテント泊は、いわゆる「青空トイレ」です!
最初は緊張しますが、それもモンゴルならではのアドベンチャーとして楽しんでみてください(笑)。
また、テント泊中はシャワーが使えないので、ウェットティッシュ(多め)や汗拭きシートは必須アイテムです!
※どうしても青空トイレはちょっと…というお客様におすすめのツアーもHISにはございますので、ご安心ください!
旅を終えて(感想)
「乗馬未経験でテント泊なんて大丈夫かな…」という出発前の不安は、賢くて優しい馬たち、美味しい料理、そして頼れる日本語ガイドさんのおかげで、すべて最高の思い出に変わりました!
お目当ての星空は見られませんでしたが、スマホの電波が届かない大草原で、ただ馬の足音を聴きながら進む時間は、究極のデジタルデトックス。
心も体もすっきりとリフレッシュされました!次こそはリベンジして、あの星空の下で眠りたいと思います!
※情報は2026年7月時点となっています。
魅力にあふれた国、モンゴルへ!
皆様のご来店をお待ちしています!
モンゴルへ行ってみたいけど現地のおすすめなど詳しく聞きたい!という方
ぜひ、若林指名でのご相談をお待ちしております!
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